【元記事】(https://bufferings.hatenablog.com/entry/2026/05/12/015150)
3行まとめ
- 生成AI時代のチーム開発について、コードを書かない筆者が頭の中を整理した考察記事
- コーディングは個人+AIに委譲し、人同士は「方針決め」と「結果検証」の短いサイクルで関わる
- チーム最小単位は3人(シニア1必須)、知識共有と文書化が従来以上に重要になる
要約
背景・課題
- 筆者は既に数ヶ月間自分でコードを書いておらず、コーディングを介したコラボレーション(ペアプロ/モブプロ)が失われる
- AIに知識が個人内に閉じやすく、「この機能はこの人しか分からない」状態になりやすい
アプローチ
- 3人チーム(内1人はシニア)で「方針→探索→検証」サイクルを短スパンで回す
- 自動テストは単体より結合テスト中心に。詳細設計書を書きAIに実装させる(書くメリットが復活)
- PRはAI生成→AIレビュー→人間レビューの段階を踏み、サイズ肥大化に注意
成果・ポイント
- 6-7人チームが3人で同等以上のアウトプットに。職能横断スキルとシニア集中が課題
- 常識を疑う(ドキュメント管理・設計書の価値など前提変化)と、自分の育ち方を押し付けない姿勢が重要