tac-tac-go
← Clips
note.com 2026年4月30日

実はここまでできるCoworkハンズオン — Claude Codeに行く、その前に を経て|まつにぃ

元記事を読む ↗

【元記事】https://note.com/yugen_matuni/n/n23e80ce10151

3行まとめ

  • メルカリオフィスでClaude Coworkのハンズオンを開催し、AIと一緒に業務を進め・言語化・再現性を持たせる体験を提供した
  • CoworkはClaude Codeの代わりではなく「前段に置ける入口」であり、業務の流れをSkill化・Schedule化する前に適したツール
  • AIツールの正解を追うのではなく、自分の業務をどこまでAIと共に進められる形にできるかが本質的な力になる

要約

背景・課題

  • Claude Codeは強力だが、権限設定や運用説明が必要で非エンジニア含む組織展開にはハードルがある
  • AIツールは半年後には別の正解になるため「今の正解のツール」を覚えるだけでは持続しない

アプローチ

  • Coworkを入口として、Web検索・Connector・Skill・スケジュール登録・Live Artifactsを業務の流れに沿って体験
  • persona.mdでAIに前提を渡し、調査前に「何のために調べるのか」「どの粒度なら業務で使えるのか」をAIと合意
  • 成果物の保存先(ローカル/Notion/Drive)を選ぶことで、業務の運用と情報蓄積の設計を具体化

成果・ポイント

  • CoworkのSkill化は「プロンプトを保存する」ではなく「業務の型を保存する」こと
  • スケジュール登録まで進めると、繰り返し業務の情報収集・整理・下書き・保存をAIに伴走させ、人間は確認と意思決定に集中できる
  • 最終的に「これはCoworkで足りる」「これはClaude Codeに進んだ方がよい」という判断がしやすくなる