【元記事】https://zenn.dev/torakm/articles/1cfa1114c67339
3行まとめ
- ChatGPT・Claude・Cursorなど6つのAIツールを実際に使い比べ、月$40の「Claude Pro + Cursor Pro」構成が最適解と結論付けた
- 選定基準は「コーディング性能」「コーディング以外の機能」「コスパ」の3軸で、Claude単独では制限に悩まされCursor単独では非コーディング作業がカバーできない課題があった
- 仕様設計はClaude Code(Opus)、MVP開発はClaude Code(Sonnet)、継続開発はCursor(Composer2)という使い分けで、制限なく開発を継続できる
要約
背景・課題
- AIツールのサブスクが月$100を超え、コストと機能のバランスを見直す必要性が生じた
- Claude Pro($20)はOpus使用時に1時間以内に制限到達し、開発の流れを切られる
- Cursor Pro($20)はコーディング性能は高いが、チャット・リサーチ・ブラウザ操作などエディタ外の作業がカバーできない
アプローチ
- 6つの主要AIツールを2023年から継続的に使い比べ、3軸(コーディング性能/非コーディング機能/コスパ)で評価
- Claude Max($100)は月の多くでオーバースペックに感じ、開発量に山と谷がある人には不向きと判断
- 長時間タスクの品質ではClaude CodeがCursorより優れている体感があり、用途に応じた使い分けを設計
成果・ポイント
- 月$40の「Claude Pro + Cursor Pro」構成で、制限に悩まされることなく開発を継続可能になった
- 仕様検討→MVP開発→継続的開発の各フェーズに最適なツール・モデルを割り当てることで、品質とコスパを両立
- モデル性能差は体感で微々たるもので、ツールの組み合わせと使い分けの設計が生産性に大きく寄与する