tac-tac-go
← Clips
note.com 2026年5月13日

AI企業が「受託」を始めた日。エンジニア、PM、デザイナーはどうこの先生きのこるか|深津 貴之 (fladdict)

元記事を読む ↗

【元記事】(https://note.com/fladdict/n/nd42977e5443e)

3行まとめ

  • OpenAI/Anthropicが自ら開発会社を立ち上げ、企業現場にFDEを送り込む時代に
  • AI企業は「棚を貸す」から「儲かるカテゴリを自社化する」PB戦略へ移行
  • 個人は職位ではなく「人的資本・社会関係資本・金融資本」を積み、責任に近いポジションへ移動せよ

要約

背景・課題

  • OpenAI/AnthropicがForward Deployment会社を設立。API提供から「御社をAIマスターにします」へビジネスモデルが変化
  • すでに金の流れる産業(金融・法務・医療など)にAI企業が直接参入する合理的な動き

アプローチ

  • コンビニPB戦略の類推:データと顧接点を持つ側が儲かる領域を順次自社化
  • 大手SIerはビッグテックと組める椅子が限られ、組めなかった企業は買収・下請け・縮小の道
  • 「ドメイン知識で大丈夫」は幻想。資本側は会社ごと買い、暗黙知を形式知化してAI注入する

成果・ポイント

  • エンジニアは「コードを書く人」から「業務を計算可能にする人」へ
  • 職位を守るより移動可能性を高め、AIを含むシステム全体の責任に近づくことが生存戦略