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kaminashi-developer.hatenablog.jp 2026年4月23日

AI時代こそスケールしないことをしよう — ボトルネックを追ってコードの外へ - カミナシ エンジニアブログ

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【元記事】(https://kaminashi-developer.hatenablog.jp/entry/do-things-that-dont-scale-in-ai-era)

3行まとめ

  • Claude Codeで実装速度が上がったとき「もっと作る」に向かうのはアンチパターンで、ボトルネックを段階的に追うべき
  • 顧客検証・現場訪問・展示会参加など「スケールしない活動」に自らエンジニアが入ることがボトルネック解消につながる
  • AI時代に差別化できるのは現場でしか取れない一次情報であり、エンジニアの価値はコード外にシフトしている

要約

背景・課題

  • AI活用で実装速度は大幅向上したが「空いた時間で何をすべきか」という問いに直面
  • AIが生成したコードの意図が不透明化・取り下げコストの非対称性(作成コスト低・削除コスト高)も問題

アプローチ

  • コードレビューをAI・静的解析で自動化し、顧客理解(週1〜2回の現場訪問)に時間を再投資
  • 検証サイクルを顧客検証主導に転換し、「作ったが検証していない機能」をゼロにする

成果・ポイント

  • 一次情報をCentouなどでチーム全体で共有できる情報基盤を整備することで開発精度が向上
  • 展示会参加など顧客獲得への関与で、コードの外側のボトルネックも解消できた