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blog.shibayu36.org 2026年4月24日

AIによる実装の品質が微妙で毎回自分で指摘しまくる必要があったので、確認前に自動で品質を上げさせるようにした

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【元記事】(https://blog.shibayu36.org/entry/2026/03/23/173000)

3行まとめ

  • Claude Codeによる実装品質が基準を下回り、毎回手動レビューが必要だった問題を解決
  • 3種類のレビュアーエージェントを並列実行し、批評エージェントが指摘を取捨選択する仕組みを構築
  • 確認前に品質が底上げされ、採用/却下の判断が自動化された

要約

背景・課題

  • Claude Codeで生成されたコードの品質が基準を満たさず、毎回手動でレビューと指摘を繰り返す必要があった
  • AIのレビュー指摘には的外れなものや過剰なものも混じるため、全対応するとコードが散らかる問題があった

アプローチ

  • 3つの異なる特性を持つレビュアーエージェント(reviewer、codex-reviewer、simplify-reviewer)を並列実行
  • レビュー指摘の妥当性を批判的に判定し「実装すべき指摘」と「却下すべき指摘」を自動分類するスキルを組み込んだ

成果・ポイント

  • 10件の指摘から6件採用・4件却下など、プロジェクト文脈を踏まえた取捨選択が自動化された
  • 確認前に品質が底上げされるため、エンジニアが読む前にある程度の修正が完了している状態になる