【元記事】(https://zenn.dev/shunya_sudo/articles/claude-code-45-automation-tasks)
3行まとめ
- 東大院生がメール処理・日程調整・情報収集など日常業務をClaude Codeで45個自動化した全記録
- 45個のcronジョブと132本のPythonスクリプトで、AIを「判断のパーツ」として活用する役割分担を実現
- 月額15,000円のコストで1日30分〜1時間の時間捻出に成功し、「壊れにくい実装を優先する」原則が重要
要約
背景・課題
- メール処理、日程調整、情報収集など日常業務に毎日かなりの時間を取られ、研究に集中できない状況だった
- 「雑務に脳のリソースが奪われる」という研究者共通の課題に直面していた
アプローチ
- Claude Codeを「判断のパーツ」として活用し、「データ取得・加工はPython、判断だけをAI」という役割分担を実施
- 45個のcronジョブと132本のPythonスクリプトで、メール分類・論文監視・レポート自動生成などを実装
成果・ポイント
- 「メール処理が1日30分→数分」など、1日30分〜1時間の時間捻出を実現
- 「AIに最終判断をさせない」「壊れにくい実装を優先する」という設計原則が重要