【元記事】(https://qiita.com/tamepicomaru/items/8f9b238ae28e380e6029)
3行まとめ
- チームでClaude Codeを導入しても「スキル・MCP・サブエージェントの活用状況が見えない」問題をOSSで解決した
- セッション終了時にトランスクリプトを自動解析し、チーム全体の利用状況をダッシュボードで可視化する
- 可視化により「使われていない機能」や「存在を知らないメンバー」を把握し、具体的なアクションにつなげられる
要約
背景・課題
- チームでClaude Codeを導入しても「スキル・MCP・サブエージェントの活用状況が見えない」という問題がある
- 「導入したのに使われていない機能」や「存在を知らないメンバー」の把握が難しかった
アプローチ
- セッション終了時にトランスクリプトを自動解析し、利用データを収集するプラグインを開発
- チーム全体の利用状況をダッシュボードで可視化(ユーザー別・リポジトリ別分析も対応)
成果・ポイント
- データの可視化により「見えなかった差」が認識でき、スキル周知やトレーニングなど具体的なアクションにつながる
- オープンソースで公開され、他のチームも活用可能(GitHub: ClaudeCodeUsageDashboard)