3行まとめ
- Obsidian の bases 機能を軸に、フォルダ構造を4つだけに絞り込んだ
- フォルダを意味分類に使わず、プロパティ+basesフィルターでノートを整理する方針に転換した
- フォルダ追加が任意になり、ボトムアップで自由にノートを作れる柔軟な運用を実現した
要約
背景・課題
- bases 機能が有効に機能するようになり、従来の複雑なフォルダ構造を見直す必要が生じた
アプローチ
- assets / bases / notes / template の4フォルダのみに整理し、情報分類にはフォルダでなくプロパティ+basesを使う
成果・ポイント
- ノート作成時はプロパティを付与するだけでよく、bases がビュー・分類を担当する運用が成立した