【元記事】(https://www.mizdra.net/entry/2026/05/27/161559)
3行まとめ
- TSKaigi 2026で体感6割の発表資料がAI生成と見られるものだった
- スライド生成ツールの普及によりAIそのままの資料が増加し、聞き手の体験が低下
- 登壇者は聞き手目線の資料作りとセルフレビューが、コミュニティ全体で良いAI活用の周知が必要
要約
背景・課題
- TSKaigi 2026で昨年は見られなかったAI生成スライドが多数出現(体感6割)
- 装飾過多・文字サイズ過小・AI台本の棒読みなど、聞き手体験を損なう発表が目立った
アプローチ
- 登壇者へ「聞き手に満足してもらう発表」への意識改革を提言
- スライド生成サービス側の改善、社内レビュー体制、イベント側のベストトーク賞など多層の対策を提示
成果・ポイント
- AI活用自体は時短や補助として有効だが、そのまま使うと逆効果
- 「自分が伝えたい思いを込める」ことでAIをプラスの道具にできる