【元記事】(https://qiita.com/kamome_susume/items/ce71acf0aa0b80631c35)
3行まとめ
- 設計書作成に毎回何時間もかけていたエンジニアが、AIを活用して10倍速く書く方法をまとめた
- 「設計書の種類・背景と制約・出力フォーマット」の3点を明示することで実務レベルの出力が得られる
- 適切なコンテキスト指定により、以前は半日かかっていた設計書が30〜40分で完成する
要約
背景・課題
- エンジニアは仕様書、API設計書、DB設計書など多くのドキュメント作成に時間を費やしており、本来の開発に集中できていない
- AIに「丸投げ」すると汎用的で実務に使えない設計書しか出力されない
アプローチ
- AIに「設計書の種類」「背景・制約」「出力フォーマット」の3点を明示することが重要
- 既存の設計書をサンプルとして提示することでチームのルールに沿った出力が可能
成果・ポイント
- 適切なコンテキストとフォーマット指定により、設計書作成時間を従来の1/5以下に短縮可能
- AIは「優秀なライティングアシスタント」として活用し、判断や設計の主体はエンジニアが担う役割分担が効果的