【元記事】(https://qiita.com/retore/items/3688cf515c14f7471ed4)
3行まとめ
- 「ハーネスエンジニアリング」というバズワードが急増しているが、指す概念が人によって異なる
- LangChainやOpenAIなど各社の定義を調査し「モデル以外は全てハーネス」という解釈を整理した
- 実は従来からのtools/skills/hooksの活用がハーネスエンジニアリングであり、新しい概念ではない
要約
背景・課題
- 「ハーネスエンジニアリング」というバズワードが急速に広がり、定義が曖昧で混乱が生じている
- ClaudeCode自体・hooks/skills・システムプロンプトなど、異なるレイヤーを指して同じ言葉が使われている
アプローチ
- LangChain、Mastra、OpenAIなど複数の企業のハーネス定義を調査し整理
- 「モデル以外は全てハーネス」という定義を基軸に、コーディングエージェント文脈での階層的解釈を示す
成果・ポイント
- 従来から行ってきたtools/skills/hooksの活用がまさにハーネスエンジニアリングであり、新概念ではない
- コーディング以外の領域でAIエージェントを開発する際は、ベストプラクティスとして参考価値がある