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bufferings.hatenablog.com 2026年5月13日

チームでの開発はどう取り組むのがいいんだろうな?

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【元記事】(https://bufferings.hatenablog.com/entry/2026/05/12/015150)

3行まとめ

  • 生成AI時代のチーム開発について、コードを書かない筆者が頭の中を整理した考察記事
  • コーディングは個人+AIに委譲し、人同士は「方針決め」と「結果検証」の短いサイクルで関わる
  • チーム最小単位は3人(シニア1必須)、知識共有と文書化が従来以上に重要になる

要約

背景・課題

  • 筆者は既に数ヶ月間自分でコードを書いておらず、コーディングを介したコラボレーション(ペアプロ/モブプロ)が失われる
  • AIに知識が個人内に閉じやすく、「この機能はこの人しか分からない」状態になりやすい

アプローチ

  • 3人チーム(内1人はシニア)で「方針→探索→検証」サイクルを短スパンで回す
  • 自動テストは単体より結合テスト中心に。詳細設計書を書きAIに実装させる(書くメリットが復活)
  • PRはAI生成→AIレビュー→人間レビューの段階を踏み、サイズ肥大化に注意

成果・ポイント

  • 6-7人チームが3人で同等以上のアウトプットに。職能横断スキルとシニア集中が課題
  • 常識を疑う(ドキュメント管理・設計書の価値など前提変化)と、自分の育ち方を押し付けない姿勢が重要