【元記事】(https://www.techno-edge.net/article/2026/04/22/5008.html)
3行まとめ
- 自分のPCでどのローカルAIモデルが動作するかを、インストール不要でサイト訪問するだけで自動判定してくれるWebサービス「CanIRun.ai」が公開された
- WebGL・WebGPU APIでハードウェア情報を自動取得し、約40種類のGPUデータベースと照合して6段階で評価する
- Llama・Qwen・DeepSeekなど主要モデルを網羅し、比較機能やティアリスト機能も装備している
要約
背景・課題
- 自分のPCでローカルAIを動かせるか判断するには、GPU性能・メモリ容量などの技術知識が必要で一般ユーザーには難しかった
アプローチ
- midudev氏が開発したCanIRun.aiはブラウザAPIでハードウェア情報を自動取得し、VRAM容量・メモリ帯域幅を推定
- 「Runs great」から「Too heavy」まで6段階で色分け表示し、直感的に確認できる
成果・ポイント
- 評価スコアは推論速度55%・メモリ余裕度35%・品質ボーナス約10%の配分で算出
- あくまで推定値であることを踏まえた上で活用する健全なアプローチが重要