【元記事】(https://zenn.dev/au/articles/d829eaa4951167)
3行まとめ
- 画面設計書をMarkdownでGit管理し、ExcelやPowerPointの「差分が追えない」問題を解消する提案
- Mermaidやリンクを組み合わせ、設計とコードを同じリポジトリで管理する
- 段階的に導入でき、プルリクエストで設計変更の履歴追跡が可能になる
要約
背景・課題
- 画面設計書がExcel/PowerPointで管理されているため差分が追いづらく、実装と設計書の同期が崩れやすい
- 結果として設計書が「あるけど信用されない文書」になってしまう傾向がある
アプローチ
- 設計書をMarkdownでコード化し、Gitで管理することで変更点に集中したレビューを実現
- ASCII図・Mermaid・Figmaリンクなどを組み合わせてレイアウト情報を表現し、テンプレート化で記述のばらつきを抑制
成果・ポイント
- Git差分管理により設計変更の履歴追跡とプルリクエストレビューが可能になる
- 「Markdown記法3つだけ習得」「新規画面から段階的に移行」など障壁を低減できる